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Nikon Fマウントのすごさ

カメラ

パソコンなどに代表される最近のデジタル機器の進歩というのは目覚しいもので、10年前には不可能といわれていたようなこと、出来るけど機材に1億円かかるようなことが普通の家庭にあるパソコンで出来たりする時代になってきましたが、かなしいかなその激しい技術革新のせいで数年前のものが使い物にならなくなることも多々あります。
特にやはりパソコンの部品。物理的にも刺さらなかったりします。ISAのサウンドボードなんてものが家に転がってますが、今日日「ISAってなに?」という感じだと思います。
しかしそんななかすごいと思うのがニコンのレンズマウント方式である「Fマウント」。
僕が愛用している1眼レフカメラは"Nikon F2 Photomic"という1971年に発売された機種でいわゆる骨董品ですが、2000年に発売された"Ai AF Nikkor ED 14mm F2.8D"というまだ新しい(といっても10年前ですが)レンズを先日ビックカメラではまるかどうかためさしてもらったところ、難なくはまりました。
もちろん露出計連動爪はついてませんが、ニコンのほうで改造してくれるそうです。
露出計連動爪取り付け改造について
カメラのような物理的なもので30年も後方互換を保ってきたというのは本当に頭が下がります。おかげでまだまだうちのF2 Photomicは活躍できそうです。